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「特定電子メール法」施行 

■ 12月1日 「特定電子メール法」施行

いよいよ明日から「特定電子メール法」が施行です。
その影響からか、ここ数日異常に迷惑メールが増えていて、

中には同一内容で日に3回も4回も送ってくる、
悪質な送信者もいます。最後のあがきをしてるんですね。(笑


特定電子メール法が施行されても、
そういった悪質業者は手を変え品を変え、
法の目を掻い潜って何かしてくるかも知れませんね。


メルマガ発行者の方は勿論ですが、メルマガを発行していない方も、
どんなメルマガが違反になるのか把握しておいて、


もし違反メルマガが届いたら、積極的に通報して、
せっかくの法施行が無駄にならないように協力したいですね。


特定電子メールの送信等に関するガイドライン
PDFファイルで直接見れます。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/pdf/081114_4_bs1.pdf


総務省のホームページを見ても、正直難しい表現が並べられていて、
どう解釈したらいいのか理解しにくい部分も多いです。


そこで、今日はいくつかの点に絞って、
特定電子メール法の対策について説明したいと思います。


特定電子メールとして対象になるメルマガは?


これ全てのメルマガが対象になると考えていた方が、
間違いないと思います。


一部対象外になる物がありますが、
アフィリエイト、宣伝、勧誘、広告など、


営利営業目的以外の日記的メルマガでも、
規制の対象になってくるようです。


対象外になるメールマガジンは、
SNSや何かの団体などがメーリングリストに対して、


情報提供やお知らせなどに使っているものは、
特定電子メールに入らないそうです。


「何をしたら違反になるのか?」


万が一違反をしてしまっても、知らなかったでは済まされないので、
確実に法に沿った対策が必要です。


まず、違反メルマガになるのは、
発行者情報を載せないメルマガです。


発行者情報をどの様に載せれば違反にならないのか、
以下に具体例を書きますので参考にしてください。


●具体例1 個人の場合

発行者情報

氏名:渋谷太郎
連絡先:●●●@yahoo.co.jp
住所;東京都渋谷区0-0-0
解除アドレス:http://abcdefg.com

発行者が個人の場合は氏名を記載します。
必ず、本名でフルネームです。

メルマガ本文中ではニックネームでもOKですが、
発行者情報のところでは必ず本名を明記します。
例えば、タロー(渋谷太郎)

ニックネームプラス本名でもOKです。


●具体例2 会社や団体の場合

発行者情報

氏名:株式会社 オフィス渋谷
連絡先:●●●@yahoo.co.jp
住所;東京都渋谷区0-0-0
解除アドレス:http://abcdefg.com

発行者が会社や団体の場合は、
その会社や団体の名称を必ず記載します。

団体名を記載すれば、
代表者名は記載する必要はないそうです。


●具体例3 会社、団体、個人の場合

発行者情報

氏名:株式会社 渋谷太郎 又は個人名
連絡先:ホームページやブログのURL
解除アドレス:http://abcdefg.com

この3の場合は、リンクした先で、
氏名、住所、連絡先等が分かるようにしてある場合です。

連絡先の部分ですが、住所プラス、
メールアドレスか電話番号のどちらかを記載して、
必ず読者の方が連絡を取れるものに限ります。

※読者からのクレームや質問に対し、
返信をしないでいると違反の対象になります。


解除アドレスは必ず必要ですが、
ワンクリック解除でなくてもOKです。


ここまでがメルマガで義務付けられた主な内容です。


次に、読者さんのリスト管理についてです。

12月1日以降、メルマガ発行者は必ず、
取得したメールアドレスの情報を、
管理することが義務付けになりました。


管理しなくてはいけない情報とはいつ、どこで、
どのように取得した、メールアドレスなのかという情報です。


以下のような形で保存しておけば、問題ないと思います。



取得年月日 2008.11.28

アドレス  ●●●@yahoo.co.jp

取得先   無料レポートスタンド○○○

日々取得して増えていくアドレスを
上記のような形で自己管理しておき、


読者や警察から問い合わせがあった時に、
しっかりと回答できるようにしておきます。

12月1日以前に取得した物については、
対象外になるとの事です。


また、まぐまぐなどの無料レポートスタンドの場合、
読者のリスト管理が出来ない状況ですので、
この部分に関しては、各レポートスタンドの対応待ちになります。


特定電子メール法に違反した場合、罰則として、
個人の場合は1年未満の懲役、もしくは100万円以下の罰金、
法人の場合は3000万円以下の罰金になります。


基本的には、違反者にはまず、違反警告メールが来るそうですが、
あまりに悪質な場合、警告無しで警察が来る場合もあるそうです。


メルマガ発行者には、
面倒なことや厳しい条件が増えましたが、


この法改正で迷惑メールが減れば、
真面目なメルマガを発行している人にはプラスになります。


いずれにしても、既に施行まで2日ですから、
今一度確認の意味も含め、目を通しておいてくださいね。


特定電子メールの送信の適正化等に関する法律
(平成20年改正法による改正後の条文)
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/d_syohi/h20kaisei_amendedtext.html


改正特定電子メール法について
以下の無料レポートも参考になりますよ。


『【究極奥義】楓♪のメルマガで稼ぐコツ★教えます
「稼げないとは言わせません!」電子メール改正法の前に必見すべし!』
http://www.mitakunaru.com/papasan


『「特定電子メール法」その陰に潜む犯罪対策【ふろいで】』
http://www.mitakunaru.com/cgfz

テーマ : 実用・役に立つ話 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 特定電子メール法 メルマガで稼ぐコツ 改正特定電子メール法 犯罪対策



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[ 2008/12/01 09:36 ] 情報系.cafe | TB(0) | CM(0)
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